ママ友に振り回される自分を辞めたら、楽になってイライラが減った!

ママ友に嫌われたくないと思いながらも、ママ友みんなにいい顔をしてあっちとこっちで板挟みになった経験はありませんか?

ママ友からどう思われているか顔色は気になるのに、「それは間違ってる」と反対意見を持って悩んだりイライラすることはありませんか?

ママ友に振り回されるストレス

周りのママ友に認められたいなど評価を気にしてばかりいる態度も、時にママ友の気に障り嫌われる対象になることもあります。

私も周りのママ友の様子を見ながら誰にも嫌われないように振舞っていることに疲れてしまい、ストレスを感じるようになりました。

「間違っていることは間違っている。合わせることなんてない。」と、子供にも堂々としていられるママになりたいと思いママ友に振り回されることをやめることにしました。

実際、私がママ友に振り回されないためにやっている3つのコツをご紹介します。

ママ友に振り回されない3つのコツ

自分のスケジュール優先

周りのママ友に合わせることを辞めました。

何が大切かを考えれば優先すべきことが見えてきます。

私は自分や家族のスケジュールを優先して、無理のない範囲でママ友たちと付き合うことにしています。

周りに合わせすぎて自分や家族の用事を後回しにしているとやらなければならないことが山積みになって、イライラの原因となります。

周りに合わせることに必死になってストレスを溜めるくらいなら、人は人、自分は自分と割り切ることです。

自信を持つ

母親として、ある程度の経験もいりますが、自分がどういう思考をしているのか知ることです。

好き嫌いや喜怒哀楽を感じたとき「なぜ、そう感じたのか?」と理由を考えると自分の意見を知ることができます。

理由を見つけることで自分なりの考えを持つことが自信へとつながっていきます。

わがままと筋の通った意見を持つということは違います。

比較しない

自分では意識していなくても、周りのママ友のライフスタイルやファッションや持ち物、家庭などを比べて「うらやましいな」「いいな」と思ったことがありますよね。

自分に足りない理想とする姿を周りのママ友に重ねてしまうのです。

しかし、完璧な人はいないのです。

周りのママ友と比較して自分に無いものを求めるよりも今いる自分を認め、自分らしさを磨いていく方が魅力ある人にもなれます。

まとめ

私は人に良く思われたい、ママ友みんなに好かれたい、嫌われたくないという思いから、断ることや自分の意見が言えずにいました。

しかし、ママ友は家庭環境も価値観も合う人の方が少ないです。

自分の意見を持ち、色々なママ友に振り回されることを辞めたら、日常を楽に心地く暮らせるようになりました。

ママ友に振り回されないためにも「自分がされて嫌なことは人にしない。」

私は子供たちにも言っていますので、ママ友との付き合いも同じです。

子供のためだからとママ友に振り回されているママさん。

ママ友に振り回されないことで、ママがイライラしないことが、実は子供のためになるのでさす。

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