周東佑京50メートル足の速さは?父親のいとこは元オリンピック選手!

福岡ソフトバンクホークスの周東佑京(しゅうとううきょう)選手の足の速さがワールドクラスだと話題になっています。

実は、父親のいとこが元オリンピック選手だったということがわかりました。

いったい50メートル走は何秒なのでしょうか?

今回は周東佑京選手の50メートル足の速さや父親のいとこが元オリンピック選手だったことについても調査しました!

周東佑京50メートルは何秒?

周東選手の50メートル走のタイムは『5.7秒』です。

20代男性の平均は『7.68秒』なので、平均よりも2秒も速いことになりますね(驚)!!

ホームベースから一塁までの距離は、27.4mなので、一塁到達タイムは4秒を切るという速さです。

周東選手の50メートルのタイムを30メートル走になおすと『3秒78』となります。

みなさんご存じの人類史上最速て称されるウサイン・ボルト氏が世界記録を出したとき、30メートル到達時点タイムが3.78といいますから、周東佑京選手の凄さがよくわかりますね。

WBSCプレミア12(2019年)に選出された周東佑京選手を稲葉篤紀監督は「終盤に代走から出て警戒されている中スチールができる。そしてセカンドランナーとしてヒット1本で帰ってこれる」と評価していました。

周東佑京足が速いのは子供の頃から?

周東佑京選手は、保育園の時から徒競走はずっと1番で、幼少時代から足が速かったと母親の園美さんは語っていました。

周東佑京選手、野球を始める前は畑と山に囲まれた実家近くの丘の上で野生のウサギ3~4匹を、1日2時間も追いかけ続けていたといいます。

「結局捕まえられないんですけどね。足は速くなったと思います」とご本人も笑っていました。

周東佑京足に磨きをかけた大学時代

高校のときの周東佑京選手は、「プロなんて恥ずかしくて言えないレベルだった」とプロ入りを考えたこともなかったと言っていました。

しかし、東農大北海道オホーツク野球部の監督をしていた樋越勉氏が東農大二高の練習を見て驚き、

「周東はボテボテの三塁ゴロでも、快速を飛ばしほとんどセーフにしてしまうんです。あんな足の速い選手を見たことがない。本人は高校で野球を辞めようか迷っていたようですが、『オマエの足は必ず大きな武器になる』」と説得して東農大北海道に進学させたといいます。

大学入学当初は、大人しい性格から盗塁に積極的ではなかったようです。

そんな周東佑京選手に樋越勉監督は、「セールスポイントを活かせ」とアウトになっても決して叱らず励まし続けたといいます。

周東佑京選手も盗塁が成功しだしてから、やっと自分の足の速さを自覚したようで、そこからどんどん盗塁を積極的にするようになりました。

また、大学時代を過ごした北海道は合宿所から球場まで部員全員が雪の日も毎日往復12kmのランニングをさせられていたようで、周東佑京選手の足腰も相当強くなったと思われます。

冬場に外で練習できない時は、室内練習場でノーアウト1塁の状態から、バントだけで走者を進めるという『バントゲーム』をしていたともいいます。

大学時代のこうした練習の積み重ねによって、周東佑京選手の盗塁技術は磨かれていったのですね。

周東佑京選手プロでも足で見せる

2017年のドラフトで、育成2位で福岡ソフトバンクホークス入りした後、2年目にはレギュラー選手の怪我人が続出したこともあり開幕前に支配下登録となりました。

怪我人の復帰後はスタメンからは外れましたが、代走・守備固めとして出場する機会が増え、最終的には、102試合に出場し、25盗塁のチームトップという記録を残しました。

現役選手の中でもトップクラスの俊足の持ち主、周東佑京選手は、隙のない走塁や快足を生かした守備で、ここ一番というときに役割を任されます。

周東佑京選手の俊足ぶりがわかる動画があります。

二盗・三盗・周東です!! 育成から…スピードスター誕生!!《THE FEATURE PLAYER》

周東佑京選手の俊足が、チームの3年連続日本一に貢献したこと、チーム最多の25盗塁をマークしたことが代走のスペシャリストとして買われ、終盤の代走・守備固め要員としてWBCSプレミア12にも選出されました。

周東佑京の俊足にチームメイトの評価は?

2019年のグアムの自主トレを共にした松田宣浩選手から「犬より速い」とも言われていました。

また、日本シリーズ優勝後の「和子の部屋」で、柳田悠岐選手は、「周東はアーモンドアイより速い」と言っていました。

柳田選手が言うアーモンドアイとは、競走馬で現役最強と言われています。

周東佑京選手ご本人はよく分からない感じでしたが、競馬好きの柳田選手にとっては最高の褒め言葉だったと思われますね。

例えは置いておいて、チームメイトも認める俊足ということがわかりますね。

周東佑京の父親は?

周東佑京選手の父親も足の速い方だったと母親の園美さんは言っていました。

また、周東選手が野球を始めたのも父親がすすめたからだということです。

周東選手の父親も足の速かったということですが、もっと驚きの情報がありました。

周東佑京の父親のいとこは元オリンピック選手!

周東佑京選手の父親のいとこは、元陸上110メートルハードル日本記録保持者で、 1992年バルセロナ五輪110Mハードルの選挙だった岩崎利彦さんということです。

周東選手自身が、「足の速さは子供の時から、親戚のオジサンに走り方を教わったおかげ」と話していました。

母親の園美さんは、周東選手の足の速さは、「その(父親のいとこの)血もあるのかなぁ」と言っていました。

叔父さんが元オリンピックの陸上競技選手とは…
驚きですね!!

もちろん、周東選手の努力もありましたが、子供の頃から走りの英才教育を受けていたのなら、納得の足の速さです!

周東佑京の俊足に球団関係者は?

本多内野守備走塁コーチは「ジャパンでの経験値がプラスになることは間違いない」と前置きした上で「(周東を)レギュラーで起用できるようになれば(チームとして攻撃の)幅が広がる。より足を絡めた野球ができる。そのためには打たないといけない。だからこそ、このキャンプにいてほしかったというのも正直あります」と複雑な心境を吐露する。

チームスタッフも「代表チームでは練習量が限定的になってしまう。この秋に徹底して振り込んで来季へのヒントをつかむのがよかったけど、こればかりは難しいところ」と言う。

俊足の代走は大きな武器となっていますが、打撃の潜在能力の評価も低いわけではなく、チームにとっての理想は1番打者に定着してもらうことといいます。

森ヘッドコーチは、周東選手への期待を「1番レギュラー」と話していました。

2019年の周東選手は102試合出場114打席に立ち、打率は1割9分6厘でした。

球団関係者からも期待されている周東選手の課題となる打撃ですが、日本の強打者が集まる侍ジャパンの中で吸収できるように応援しています!

まとめ

侍ジャパン切り札としても快足を見せる周東佑京選手。

父親のいとこが元オリンピック選手だったことには驚きました!

キレのある俊足でたくさん魅了して欲しいですね。
今後が期待される周東選手、ますます楽しみです!

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