スペック(SPEC)順番は起承転結どれから?映画ドラマをより楽しむ視聴順

大人気のドラマシリーズ、スペック(SPEC)ですが【起承転結】と映画やドラマがあって、どれから視聴たらいいの迷う方も多いと思います?

今回は、スペック(SPEC)シリーズの【起承転結】映画やドラマをどの順番で視聴するとより楽しめるか解説していきます。

「スペック(SPEC)」起承転結 映画やドラマの順番は?

スペック(SPEC)シリーズは、連続ドラマやスペシャルドラマは放送順番と時系列が違うので、どこから観始めればいいかわからない方も多いと思います。

スペック(SPEC)には巧妙な伏線なストーリー展開があるので、よりスペック(SPEC)を楽しむためには放送・公開順に観るのがおすすめです。

時系列順に観る方法もありますが、主人公の当麻(戸田恵梨香)がギプスを付けることになった理由や、次から次に出てくるスペックホルダーとの関係など早々にネタバレになってしまい、面白さが半減してしまう場合があります。

スペック(SPEC)特有の面白さを感じるためには、放送順・公開順に観ていくことをおすすめします!

スペック(SPEC)の順番 起承転結 放送・公開順

スペック(SPEC)シリーズの大きな流れは、ドラマからスタートし、映画で完結となっています。

そのため、放送・公開の順番は、

ドラマ→映画

となっています。

連続ドラマ・スペシャルドラマ・映画のおすすめ視聴順番

① 2010年 連続ドラマ

『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』

② 2012年 スペシャルドラマ『SPEC〜翔〜』

③ 2012年 映画『劇場版 SPEC〜天〜』

④ 2013年 スペシャルドラマ『SPEC〜零〜』

⑤ 2013年 映画『劇場版 SPEC〜結〜 漸(ぜん)ノ篇』

⑥ 2013年 映画『劇場版 SPEC〜結〜 爻(こう)ノ篇』

⑦『SPECサーガ黎明篇「サトリの恋」』

⑧『SPECサーガ完結篇』SICK’Sシリーズ

というのが、放送・公開順となっていて、おすすめの視聴順番です。

「スペック(SPEC)あらすじ」

出動中に部下を誤射したと疑われ異動命令を受けた警視庁SIT丙部隊長・瀬文焚流(せぶみたける)は、公安部公安第五課未詳事件特別対策係(通称:未詳)の一員となり、係長の野々村光太郎の下、天才だが変人の捜査官・当麻紗綾とコンビを組む。
未詳とは、一見ひまな左遷先であるが、他部署で手に負えない事件や、超能力など科学的に説明のつかない事象に関わる難事件を捜査する部署である。
当麻と瀬文は、予言者や千里眼を得たと称する死刑囚からの挑戦、他人に憑依する犯罪者などSPECを持つ者たちの関係する奇妙な事件に、当麻の天才的推理と肉体派の瀬文のコンビで次々と立ち向かってゆく。

引用元:Wikipediaより

スペック(SPEC)連続ドラマの視聴順番が分かりづらい?

スペック(SPEC)の連続ドラマは、漢字で順番を表しているので、少し分かりづらいですね。

スペック(SPEC)のタイトルは、古代中国の思想で陰陽・五行説などと深く結びついている十干(じゅっかん)が用いられています。

スペック(SPEC)連続ドラマのタイトル

第1話   甲(こう)の回 「魔弾の射手」

第2話   乙(おつ)の回 「天の双眸」

第3話   丙(へい)の回 「漂泊の憑依者」

第4話   丁(てい)の回 「希死念慮の饗宴」

第5話   戊(ぼ)の回 「堕天刑事」

第6話   己(き)の回 「病の処方箋」

第7話   庚(こう)の回 「覚吾知真」

第8話   辛(しん)の回 「魑魅魍魎」

第9話   壬(じん)の回 「冥王降臨」

第10話  癸(き)の回 「百年の孤独」

スペック(SPEC)の連続ドラマは全10話となっていています。

連続ドラマの最終話「癸(き)の回」に「起(き)」という意味が含まれていているのです。

スペック(SPEC)スペシャルドラマ視聴順番

連続ドラマの最終話「癸(き)の回」を「起(き)」と位置づけて、その後、スペシャルドラマとして2作品の放送がありました。

連続ドラマの次は、スペシャルドラマとなるので、

スペシャルドラマの順番をみていきます。

スペック(SPEC)スペシャルドラマシリーズ順番

「翔(承)(しょう)」

「翔(承)(しょう)」の内容は、連続ドラマの1回目にあたる「甲(こう)の回 (魔弾の射手)」の

約1年後のストーリーです。

時系列は、前後しますが視聴の順番は、連続ドラマ最終話「癸(き)の回」の後となります。

「零(ぜろ)」

「零(ぜろ)」はドラマ第1話の約1年前をさかのぼった内容で

・当麻VSニノマエの因縁

・瀬文のSIT時代

といったストーリーが

描かれています。

聴順番でいうと

「天」と「結〜漸ノ篇」の間

完結編の前に見ることで

より深くストーリーや人間関係を

理解することができますよ!

SPEC(スペック)映画の順番

映画は全3作品となります。

スペック(SPEC)の映画タイトルにも、ドラマ最終話「癸(き)の回」を「起(き)」として編成されています。

映画の順番は、

「天(転)(てん)」

「結(けつ)〜漸(ぜん)ノ篇」

「結(けつ)〜爻(こう)ノ篇」

スペック(映画)のタイトルは、「起承転結」の「転」と「結」ということになります。

スペック(SPEC)の完結となる「結(けつ)」では

「漸(ぜん)篇」と「爻(こう)篇」の2部作となっています。

「漸」の意味は「すべて」「完全」、「爻」の意味は「まじわる」です。

「スペック(SPEC)」のすべての謎が完全に明かされ、次の「SICK’S(シックス)」に繋がっているということかもしれませんね。

スペック(SPEC)の順番起承転結映画やドラマの時系列は?

スペック(SPEC)を視聴するなら、放送・公開順がおすすめですが、わかりやすく時系列にも並べてみました。

①SPECサーガ黎明篇「サトリの恋」

スペックホルダーであるサトリの高校時代に起こったことが描かれています。

②スペシャルドラマ『SPEC〜零〜』

連続ドラマ「SPEC」(起)の約1年前の事件などが描かれていて、主人公の当麻(戸田恵梨香)が左手にギブスを付けることになった理由が分かります。

③連続ドラマ「SPEC」(起)

未詳がどんな部署で、スペックホルダーとは何か?が描かれているスペック(SPEC)の本編となります。

④スペシャルドラマ『SPEC〜翔〜』

連続ドラマ「SPEC」(起)の約1年後を描いていて、映画(劇場版)に続く事件が起きます。

⑤映画「劇場版 SPEC〜天〜」

スペシャルドラマ『SPEC〜翔〜』の続編になります。

⑥映画『劇場版 SPEC〜結〜 漸(ぜん)ノ篇』

映画『劇場版 SPEC〜天〜』の5ヶ月後を描いた2部作の1部にあたります。

⑦映画『劇場版 SPEC〜結〜 爻(こう)ノ篇』

映画『劇場版 SPEC〜結〜 漸(ぜん)ノ篇』の後編で映画2部作の2部目にあたります。

⑧『SPECサーガ完結篇』SICK’Sシリーズ

『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』に続く作品で新シリーズになります。

このSICK’Sシリーズはインターネットの配信のみ視聴することができます。

スペシャルドラマ『SPEC〜零〜』はドラマシリーズが放送される前の主人公の当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)が出会う前のストーリーです。

スペシャルドラマ『SPEC〜零〜』は放送順でみると、連続ドラマの後に放送されていますが、時系列で見てると一番初めとなっています。

スペック(SPEC)順番のまとめ

スペック(SPEC)シリーズを、どれから視聴するのがおすすめかをご紹介してきました。

スペック(SPEC)特有の楽しみ方をしたい場合は、放送・公開順がおすすめですが、人によっては時系列で視聴したい方もいるかもしれませんね。

放送・公開順で視聴すると、後からこういうことがあったんだと気付く楽しみ方がある作品だと思います。

あなたは、放送・公開順、時系列どちらでスペック(SPEC)の視聴を楽しみますか?

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